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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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心を清めに旅立ちます(大マジメ)
1-7の広島大虐殺事件から立ち直りたい。

「なんの、なんの。こういう負けも織り込み済み」
そうきっぱり言い切れるようになりたい。
たかーい境地で応援できますよう。
バカ★のの、バカ発言にも腹が立ちませんよう。
ヒデキの逆ギレにも凹まない強い心を持てますよう。

また無駄に歳を重ねる前に、

大まじめで高野山と熊野を縦断。

高野山で朝のお勤めと写経(本当にする予定)

小栗判官が生き返ったという
湯の峰に浸かって再生。

トドメに那智の滝に打たれてきます。(これは無理)

決して国盗りのためではなく・・・

そうして岐阜に戻ってきた私は
慈悲深~い、心清らかな人間になって・・・
スタジアムへと向かう。

・・・結局、何も変わらなかったりして。
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ぱっきんぐぅ~
明日から西に向かいます。
ゴールは鳥栖。

とりあえず明日はバスと電車で姫路まで行く予定。
名古屋でちょっと途中下車。(野球をみるわけじゃない)

そうそう、縁起がいい8月8日出発だからきっといい遠征になるはず。
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リアルに熱帯
あのね、永田町は今日、スコール3回来たよ。
毎日豪雨に遭ってもいいような格好で通勤。

サイタマの夏の夜は寝苦しくて、ここんとこずっと寝不足。
ねっとり汗をかいて目が覚める。

頼みの実家は指折りの猛暑エリア。

日本にいながらにして熱帯。

おかげで「南の国に行きたい」なんてこれっぽっちも思わない。
ありがたい。

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世界遺産訪問、99ヵ所目っす
今回、ワタクシが訪れた世界遺産は計7ヵ所。
当初の予定だとグラーツとセンメリング鉄道、とあと2ヵ所いけたんだけど、それには朝7時の電車に乗るという条件があった。
誰とはいわんが前半の同行者が前日夜からベッドに倒れたままぴくりとも動かず、早朝起こすのも不憫だったのであきらめた。

行った順に列記すると

Historic Centre of the City of Salzburg ザルツブルク市街の歴史地区

Historic Centre of Vienna ウィーン歴史地区

Palace and Gardens of Schonbrunn シェーンブルン宮殿と庭園群

Wachau Cultural Landscape ヴァッハウ渓谷の文化的景観

Convent of St Gall ザンクト・ガレンの修道院

Old City of Berne ベルン旧市街

Strasbourg Grande ile  ストラスブールのグラン・ディル


ということで、これで合計99ヵ所になった。今回もどこもすばらしかった。で、どこを回るのも暑さと広さでヘトヘトになった。


つまり、あと1つで100ヵ所。
どれだけ行ったかなんて自己満足だとは思うけど、大台はちょっと達成感がある。

100ヵ所目はどこへ行こう?
ちょっと夢が膨らむ。
もちろん、100ヵ所目で「気分が高揚した」ところで記念の落書きなんてしませんわよ。
(前科もありません)
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スイス不法入国を犯しました。。。
毎度のことではございますが、
ワタクシ、今回の遠征でも数々の失敗をしました。
最大のイタい失敗は予約した寝台券を持って行くのを忘れ、2重に支払ったことですが・・・
(その件はまた後日)

後生に語り継がれるだろう、まぬけな失敗はスイス不法入国してきたことです。

それはバーゼルで行われたドイツ-トルコの準決勝の帰りでございました。
我々はバーゼルからICEで30分のドイツのフライブルクという町にホテルを取っておりました。
浮かれさわぐドイツ人サポーターの「波」が来る前になんとかドイツ側のバーゼル駅に到着し、目当てのICEに乗りほっと一息。楽しくみんなで会話をしておりました。
もうそろそろフライブルクというときに検札が来ました。
これはもちろん何の問題もなく、さあ、あと少しで到着・・・

そのタイミングでちょっと怖そうな警官が2人乗り込んできたのです。
そういえば前日も国境駅付近で警察が乗り込み、鋭い目を光らせてしっかり怪しい人物はいないかチェックしていましたが、清廉潔白、賞罰なし、ドイツにもトルコにも思い入れのないワタクシは気にもとめていませんでした。

で、試合当日出かける前ワタクシは考えたのです。

「おばかなドイツ人が町でもスタジアムでもあふれかえるだろうから、パスポートを持って行くのは危険かも」

ポルトガルでのEUROで財布を盗まれた苦い経験でそう思ってしまいました。
もちろんバーゼルがスイスにあることは知っていたのですが、EUに入っていないスイスとの国境を越えるなんていうことはサラサラ意識になく、しっかりスイスのベルンに観光に出かけたのでした。

それまで入国検査なんて一切なかったのに、みると乗客全員にパスポートの提示を求め念入りにチェックしているのです。

で、私たちの席にやってきました。
どうする、私、ピーンチ!

他の3人のチェックは滞りなくすみ、私の番がやってきました。
ひきつった笑いをうかべ、こういいました。
「忘れました。ホテルに」
「どこの?」
「フライブルク」
「何人?」
「日本人」

(同行者のみんなに)「本当?」
同行者:「本当!」
「じゃあ、OK」

はあん?
これで無罪放免でございました。

もしこれが日本人じゃなくて、私一人だったら
不法入国で捕まり国外強制退去(といってもすでにドイツ領)
または、駅で拘束?(幸いホテルは駅から20秒なので取りに行ってもらえるが)

しかし、
「本当!」で通じるのもすごいもんだと思いました。

旅とはそういう話がつきものですよね!?(といいわけしてみる)
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