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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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保険金請求、進まず。
 ハラヌイ手術とはいえ、入院は書類上8日間だから、医療保険がちょぼっと出る。
そもそも、入院中に「手続きはこちらでしますから」という担当の保険のおばちゃんに保険金請求の書類を用意してもらうように電話した。善は急げ。だけど、盆休みやらなんやらで、なかなか書類は送られてこず。結局、書類を確認して診断書を病院に依頼したのは、9月に入ってからの外来になった。
 すると、A医師は普通診断書は保険会社の様式で書くものではないか?と言われた。確か、この場合はできる、って書いてあったと思ったが、そういわれると自信がなかったので、保留に。
 自宅に戻ってやっぱり書類を読むと、病院側の診断書でOKということだった。
 10月、1カ月ぶりの外来で、再び先生に診断書を頼んだ。
「こういう診断書(つまり病院書式のもの)は初めてです。どこの保険会社ですか?」
くどいなあ。本社がいいって言っているんだからいいじゃん。
 こうして書いてもらった診断書を自宅で改めて、見直す。
え?

せ、生年月日が違っている。9つも若く書かれている!!って、喜んでいる場合ではない。
(あ、そこ!細かく類推しないように、軽く流して)

これでまた病院に行って書き直ししてもらうのは死ぬほど面倒だったので、気づかないふりして、支社に提出。
 が、案の定、後で保険のおばちゃんから、生年月日の問い合わせ&保険証書を郵送してくれ、の依頼。

 面倒だなあ。間違えたのは先生なのに。
 最寄り駅近くとはいえ、届けるのも面倒だし、郵送も証書だから面倒。そのうち野球に忙しくなって・・・(ADHD的先延ばしっていうやつ)

月日は流れた。

このままだと請求できないまま終わってしまう。確か診断書の有効期限ってあった気がする・・・
 野球シーズンが終わり、落ち着いたので、証書を持って保険会社の支店へ。
担当のおばちゃん出てくる。
「気にはなっていていつも訪問していたんですが、お留守ばかりみたいで。すみません、お役所仕事で・・・」
 なのに、証書はいらないという。指示があったから持ってきたのに。それより、先生に訂正印をもらって生年月日を書き直してきてほしいとのこと。だったら、診断書を郵送してくれていれば、先月の外来の時にできたのに。訪問時、留守なら留守で、それくらい伝言していてくれればよかったのに。

うー。来週外来だけど、A先生とは限らないじゃん。
私が悪いワケじゃないのにさ。

というわけで、次回の外来でA医師が不在でも後日、訂正印をもらって郵送してもらえるように、封書を用意してもらった。

やれやれ。

すでに入院から3カ月経過。がんのときは、様式も専門のだったけど、末広亭病院ですんなり診断書も書いてもらって、直接本社に請求したから、すんなり出たんだがな。

三者三様、いいかげんだと、簡単な病気でもいっこうに進みませんなあ。
とにかくここんとこ赤字なので、はよ、金くれ。

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