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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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手のひらスキャンで痛みの原因を探る
先日、いつものクラニオ・セイクラルを受けに行った。
今回は、「次は少し症状がでそうだから、早めに」と言われ、いつもより1週間間隔をつめて予約を入れてもらった。

先生が予言した?症状とは。

手のひらで首の後ろと、骨盤の当たりを最初に軽く触れる程度なのに、不思議とわかるらしい。

前日、軽いつまり感があって、食事をセーブしていた。とくに先生には言わなかったが、いつも詰まった感じがする左の下腹あたりにストレスが出ている、という。

「先生、ここんとこ、尾てい骨、仙骨の先に鈍い違和感があって、座るときなんかに少しヘンな感じがするんです。でも病院の検査ではなんの異常もなくて」

「骨盤の内側の筋肉のバランスが崩れているのが、そこに出るんだよ」
「その原因はなんですか?」

「首の後ろのストレスが、ずっと降りてきている。あと冷えも多少関係しているね」

お腹のちょっとした不調も、尾てい骨の痛みも、不思議なことに、諸悪の根元が私の場合、首の過剰なストレスなのだ。(昔はそれが顎関節症を起こしていた)

いつもは2時間。今回はたまたま後の客がいなかったからか、さらに20分ぐらいよけいにやってもらった。かと言って別料金がかかるわけではない。
そもそも私のような患者は、やり方しだいで「オイシイ客」になるはずなのに、病後、しばらく回数を増やしたぐらいだった。

商売下手な先生だからこそ、安心して通える。

そんなわけで、尾てい骨の痛みは今日のように寒くても感じていないし、お腹も調子よい。
万歳だ。
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