「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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検査狂騒曲?
お久しぶりです。
実は父の肺の調子が悪く、PET検査などを受けたので、家族と結果を聞きにこい、と言われたのが10月。
が、そこでは「疑い」だけだったので、気管支内視鏡で細胞を取り出し、検査をするといわれ、11月11日、受けに行く。
麻酔を使うので家族同伴で、といわれ、仕事を休んで付き添い。そしてその結果は一週間後、といわれ、入稿の締切日なのに無理矢理岐阜にまた帰って、同伴。

ところが。

ところが、です。

先生曰く「結果を言うと、(ガン)細胞はでませんでした」

でもそれはシロ、ということではなくて、
取り出した組織からはガン細胞がとれなかったってこと。

え?つまり無駄足???

相当つらい検査をしたので父、がっかり。

ここで3つの選択肢をあげられる。

1 もう一度、さらに確度の高い内視鏡を使って再検査。できれば入院して万全を期す。

2 このまま何もしない。
3 ほぼガンにちがいないので、それを前提にした治療、選択肢としては放射線治療を開始する。(高齢なうえに長年喫煙してきたので肺が弱っている)

本人の意思で1ということになりました。

ちなみにすでに骨に転移の疑いもあるそう。

で、12月の初旬に2泊3日入院して検査を受けるのだけど、12月は特集当番さんで、平日3日も休む余裕がとてもないので、今回は本人に行ってもらうことにした(家族がやることってたんについているだけであまり意味がない)。どうせその結果を聞きにまた次の日行かないといけないだろうし。

いやはや、お金も大変だけど、時間のやりくりが大変です。
さすがにガンの治療に入るまでにこれだけ時間がかかるとは思っていなかった。
まさか最も忙しい12月にずれこむとは。
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