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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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緊迫の午前10時
1ヶ月後、とある切符で某所に行く予定なので(笑)
フリーダムな私が切符買い係になった。

朝、通常仕事に行くより早く満員電車に乗り、最寄りのターミナル駅へ向かう。
これは以前、最も近いJR駅に行ったらみどりの窓口が一つで3人目だったけど、順番が来たときには希望の切符は売り切れていて敗北した経験があるから。

とはいっても、基本「鉄部門」は初心者同然なので、かなりドキドキ。情報もほとんどない。
かけで駅の中で一番大きいみどりの窓口に行ってみた。

1ヶ月後の切符を午前10時に買いたい人用の列がちゃんと別にあった。
前から3人目。
椅子が用意されている。
が、2番目に並んでいた人はクレーマーで移動して熱烈クレームモードになったので
私は2番目に。

さすがターミナル駅のみどりの窓口である。
20分ぐらい前にお姉さんが並んでいる人の申込用紙を回収して、希望の切符を確認。

5分ぐらい前になると、申込用紙はいったん戻される。
ただし、私の希望する切符は乗車地の関係で「2操作になる分、希望のものが取れない可能性もある」とのこと。

1回のボタンが勝敗?を分けるというシビアな世界なのだ。
いよいよ緊張。列は伸びて10人ぐらいになった。

そして場内には「時報」が流れはじめる。
「ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん!」

否応なく緊張感が高まる。
なんだ、この盛り上げぶりは?

ロールカーテンの向こうで何人かの若手オペレーターが黙々と発券を始めた。
全国のテッチャンの熱い思いが、JRの係の人のボタンにゆだねられる瞬間である。

ロールカーテンがあげられ、お兄さんがスタンバイ。
そしてついに
「ぽーん!」
(10時)

「おまたせしましたあ」

最初の人はすんなり切符を受け取り、支払い。早い。買い慣れているに違いない。
次に私。

切符は第二希望のものが取れたけど、イレギュラーな買い方なので、切符を用意するのに少し時間がかかるという。

というわけで、再び私には椅子が用意され、待機。

その間にも淡々と10時発券の切符が売りさばかれていく。
買えなかったのは、何か団体で人気の切符を求めていた人ぐらいだった。

ぶらぼ!

しかし、あの時報で買えたときの達成感が倍増した感じ。
でも、私は「鉄子」じゃありませんっっっっ。
1ヶ月後に乗る列車はテッチャンいっぱい乗りそうだけどね・・・
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