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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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余命宣告されたとき
先日肝細胞がんで亡くなった鈴木ヒロミツさん。
今朝ある番組で、板東英二さんのコメントが出ていた。
やっぱり今年こそはドラゴンズの日本一が見たい、って言っていたらしい。
ドラファンなら誰しも描く夢。果たされないまま、亡くなった。
(だから、昨年日本一になっておかないとダメだったんじゃああああ!)

話が横にそれたが、なんでも発見時には末期がんになっており、
余命3ヵ月を宣告されたという。肝臓は自覚症状がなく、発見が遅くなったことでの不運だった。
治療はせず自宅療養にして、家族との残りの日々を過ごしたんだそうだ。

余命宣告されたら私なら受け止めるんだろう?
(そもそも「余命」という言葉、嫌いなんだけど)
そしてどんな「余命」を送ればいいんだろう?

まじっと考えてみたけど、余命宣告についてはどうも末広亭のキャラが邪魔して、想像できない。

「おう。一応余命3ヵ月というところだがな。正直言ってそれは医者でもわからん。神のみぞ知る、だ。」
・・・さすがにそれはないか。

理想は、世界一周チケットを手に即旅立って、「どこかで客死」なんだけど、そんな状態では現実的に歩き回る元気はないだろうし、最後まで迷惑かけやがって、と死後も怒られかねないので、以下、現実路線。

とりあえず「働かない」(というより働けない)。
身辺整理(の準備)。

そして「終の場所」探し。
葬式のダンドリ。
あいつはオモロイ奴だったと言ってもらえるような葬式が希望。
突然死だったらこんな手配できないから、ゆっくり準備したい。

お世話になった人への挨拶、無理なら手紙を書く。

あと、私は「臓器提供意思カード」を持っているので、そこんところの手配確認!
お骨はできれば散骨で、長良川にまいてほしい(木曽川でも可。でもどうせ無理だ)。
鮎の栄養になるなら本望だ。
セカチューならぬ、日本の中心、ニホチューだよ。

ただ、このプランの一番の問題は、いよいよ、というときに枕もとで手を取ってくれる(やっぱりイメージはこうでしょう)家族がいないことなんだよね。
骨を自分で撒くわけにいかないし。あーあ。

私にしては大真面目に考えていることなのだが、
ふざけたこと書きやがって、と怒られそうなのでこの辺で。

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