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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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山脈観察日記・その1
さっき、サージカルテープを換えてみた。
本当は昨日やった方がいい、って言われたけど、思いのほか剥がすのが痛くて、断念。今日にのばしたのだ。

今回、キズの消毒はなし。術後はガーゼが当てられただけだった。
手術の翌日には放射線をあてるための透明の「テガダーム」というテープに換えられた。
そこから出血して下着に血がついたので、ガーゼを当ててもらった。

・・・ぐらい。
シャワーでがんがん傷口を洗って、きれいにして、とも勧められた。かさぶたもキレイになるから、と。
それで大丈夫なのか、よーくわからなかったが、こんなサイトを見てようやく合点がいった。
要するに術後48時間もすれば、傷口には上皮がおおい、感染の可能性はなくなること。かえってカサブタなどが、感染源になることもあるんだとか。

http://www.wound-treatment.jp/

湿潤治療、というらしい。ちょっと説明が面倒なので興味がある人はこちらを↑

なので、慌てて帰宅後、テープを剥がし(痛い~)シャワーできれいに・・・
が、恥骨山脈の先っちょ部分のテープを剥がしたときに、皮も一部取れてしまった。
こんなことは想定外。
粘着力が強いテープ(今使っているのは茶色いサージカルテープ)をこの皮が剥がれた傷口に貼ったら、また剥がすときに皮が剥けちゃうじゃないか!
ああん、それは怖すぎる。

サイトにあった、一般的なキズの手当法を思い出した。傷口はよーくあらって、ラップであてて(本当はワセリンをつけた方がいいらしいが、ないので割愛)おくというもの。乾燥させないこと、適度な湿気が大切らしい。

なので、その皮の部分だけラップを小さく折り畳んでカバー、テープで固定した。

うーむ、勉強しておいてよかった!

そして昨日、Q子先生に言われたのだが、やっぱり恥骨山脈の先端に黒い糸が残っているのがわかった。(かさぶたか、どうか微妙で区別がつかなかった)

山脈は今日の腹帯+ガードル+ぴっちりしたキャミが功を奏したのか、昨日より低くなった気がする。

この恥骨の先っちょはご推察のとおり、「腹で死角」で見えないので、鏡で確認するんである。
あの、梅ケアのときに買った、角度が換えられる立て鏡が大活躍する。

観察は大切だ。だけど、人には決して見せられない光景である。

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