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「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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「ハラヌイ」手術、決めた!
決めたよ。私は。

もう一度、お腹を縫い直してもらうの。


今日、先日の事件があったので、外科外来へ。詰まり気味なので今度CT撮って確認することになった。

さらに午後はリザベン様をいただきに、形成外科へ。

もう一度、縫い直し手術について、いろいろ聞いた。
形成のドクターはとっても説明好き?なので、聞いているうち、思い切って手術を受けてみようと言う気になってきた。

なにより、このタテワリキズによる、つっぱりがZ状に細かく縫うことで
「アコーディオン状態」になって、かなり緩和されるそうだ。

見た目うんぬんよりも、この不快感が改善されるんなら、かなりありがたいではないか。

荒川静香並みのイナバウアーは無理でも、
人並みに後ろそらしがしたい。

ただし、恥骨部のケロイドは再発率が高いので、術後に弱い放射線(電子線)を当てる治療を勧められた。その場合は、この病院ではできないという。

そこで文字通り、ハラをくくった私は、紹介状を書いてもらうことにした。
この縫い直し+電子線の治療で実績のあるN医大の形成外科。

先生はここを検索しよ、と教えてくれた。7割が治るそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20050926ik11.htm

イナバウアー・プロジェクト、なのだ。
(ハラキリ女としての使命感もあるし)

ただ、私のキズは大きいので、部分麻酔ではかなり痛くなる可能性があり、全身麻酔にしたほうが、執刀医も、患者も楽だと言われた。

また全身麻酔かああ。

ちょうど、そのあとの花見の会で、トンデモ病院で盲腸を切った人の話を聞いた。
執刀医がヤブで、お腹を切り、腸から何か出しはじめたら、
助手として横に立っていた、某大学からの医者が
「先生、そこは違うと思います」と言われて焦ったそうだ。

結局部分麻酔でものすごく痛くなったので、途中で全麻に替えたんだそうだ。

それくらいなら、最初から全身麻酔がいいかもしれない。

でも、最低で2泊3日、1週間ぐらいは入院か、自宅で安静にしないといけないかも、ということが、ちょっとネックである。

でも、ああ、
めざせ、イナバウワー。


※ここで「イナバウアー」とは後ろに反らせる形ではなく、足の形をいうんだ、という野暮な指摘はしないように。

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