「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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お腹リハビリ中
年度末、セ・リーグ開幕直前(明日やん)、花見まっさかりの、こんな大事な時期にスーパー便秘、もとい、プチ・イレウス事件を起こしてしまった私。
(前回のプチ・イレウス事件は、一昨年の誕生日の直前だった。で、誕生日はほとんど何も食べられなかった)

今日も、あの、コスプレ界?では元祖のような、胸を強調した制服で知られるアンナ・ミラーズでサヨナラランチだったのに、食べられたのは、マンゴーソースがけ豆乳プリン。
(あの店は、圧倒的に壁側に座る男性が多い)

プリンかよ!(さま~ず風に)

夜はソフトパンを1つ食べて、ただ今様子見中。

病院だと、重湯→全粥→七分粥→五分粥→三部粥→普通のご飯
と段階が上がっていく。

自分なりに、食事の内容を段階的に普通にして、早く「戦列復帰」したいところだ。

だけど今度こそ、たとえ復帰しても腹六分目で行くつもり。
あと、お酒も控え(めにす)る・・・

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夜間救急外来直行(TロT)
昨日の歓送迎会では食事を一切とらず、温かい烏龍茶だけ2口ほど飲み、挨拶もして義務を果たした。みんなを心配させないように、「親不知が腫れているから」という理由にしておいた。
だけど話をしているうち、吐き気が強くなり、トイレで吐いた。ウォシュレットだったのに、そちら方面の成果でず。

一次会が終わって失礼することにしたけど、そのころには周期的にやってくる腹痛に、ほとんど半べそ状態。とりあえず「レスキュー人」に連絡して、電車に乗る。乗ってしまえば、最寄り駅まで一直線だ。

が、9時過ぎの満員の電車。座れるわけもない。前の椅子にはディズニーランド帰りの親子が眠りこけておった・・・普段は空く可能性がある駅でも座れず、お腹は1駅毎に痛くなる。・・たぶん遠くまで帰る親子なのね。とほほ。
つり革につかまって、ようやく立っているという感じの私。
途中で少し人が減って移動して、前にはプレイステーションに夢中になっている若い男性2人。こちらの様子に気がつくこともなく、歓声をあげて盛り上がっている。

突然、隣のオヤジがポンと私の肩を叩き、
「大丈夫か」と声をかけてくれた。
前の青年たちにアピールしたのである。
さすがに、1人が立って席を空けてくれた。
ふー。ご恩は一生忘れません。

最寄り駅の多目的トイレでもう一度吐き、病院に行こうと決意。
2駅さらに乗って、降りると、レスキュー人が待っていた。

歩いてそれほど距離はないのに、遠い。
ようやく着いた受付で診察券を持っていないと言うと、紙を出され、「じゃあ、名前書いてください」と言われ、そりゃないだろ、と思う。
そんな余裕ないんだからさ、保険証あるんだから、書いてくれてもいいじゃない。ものすごい字で書いた。

待つ間にも吐き気がして、トイレで再び嘔吐。ここもウォシュレットなのに、そちらの方は反応なし。
レントゲンを撮って、検査着から着替えて、と言われたのだが、再びスカートなどを履くきがしない。
そういうと、決まりで診察室までしか貸せないという。入院となったら改めて、入院着に着替えてください。スリッパはレントゲン室の備え付けなので、靴だけ履き替えるように言われる。こんな日に限ってヒールの靴なのに。

寒気も結構あって、熱は7.3度。
レントゲンができあがって、ようやく外科の当直医の診察。
私が全然知らない若い人だ。私の分厚いカルテをめくりながら、これまでの経過を確認している。
(「ドイツに行く」やら、きっと変なことが書き込まれているカルテ)

私は「腸閉塞では」と最初駆け込んだのだが、本格的な腸閉塞はもっと小腸から膨らんでしまうと言う。レントゲン写真をみると、素人でもわかるぐらい、左側大腸に満員電車状態のウンチの影。
触診もしてもらって、
「たしかに、直腸のあたりにお通じがたまっていますねえ」

と、いうことは要するに「スーパー便秘」?

入院もありかも、と覚悟していたけど、結局下剤が処方された。

それでも腹痛や吐き気がすぐ治るわけでもなく、待っている間もベンチに横になり、じっと耐えた。

しかし夜間救急外来は、お子ちゃまが多い。おじいちゃん、おばあちゃん、一家全員で来ていたりして、賑やかだった。救急外来はなかなか一人で来るにはきついかもしれない。
レスキュー人が会計やら、荷物持ちやらしてくれた。
一人ならもっと苦労していただろう。ありがたい。

処方されたのは塩化マグネシウムとブスコパン。
そしてラキソペロン液。あの手術前に飲んで以来の下剤だ。
少し少なめに飲んだのに、明け方には開通。かなりの超特急便だった。
少し微熱もあるけど、お腹はほぼ元通り。
元気な胃がさっきからぐ~ぐ~鳴っている。

誓い:これからは腹6分目で行きます。絶対!

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今日に限って・・・
週末肉を食部過ぎたからか、久しぶりの脇腹痛(イレウスの兆候)。
昨日から、風邪の兆候なのか、のども痛い。ちょっと熱っぽい。
もうひとつ昨日から、親不知がズキンズキン。
歯医者に行って、薬を塗ってもらったけど・・・痛い。

なのに、こんな日に限って年度末の「歓送迎会」がある。
普通ならパスするが、5年いろいろお世話になった人が辞めるので、万難を排して駆けつける次第。

炎症が起きているから、酒はダメ。
つまり気味だから、食事も本来はダメ。
お腹の方はいつも緊急時に助けてくれるレメディを忘れてしまった。

無事に帰れるのだろうか。これから会場に向かいます。

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ザワークラウトががぜん食べたくなる話
さて、なんだかんだと言って、ドイツでのワールドカップまであと3カ月。
しかし、だ。

ドイツ行きに向けてどーも盛り上がってこないのは、その「食」にあまり魅力を感じないからだと断言できる。その「いけていないドイツ料理」の代表格が酢漬けキャベツ、ザワークラウトだと思う。
付け合わせだと思えばいいのだけど、毎日食べたいとは思わない。

ところが、こんな記事を見つけた。
http://health.yahoo.co.jp/column/detail?idx0=w02051105&idx3=0200-9
(ちょっと古い記事)

米ミシガン州立大学のチームからは、キャベツやザワークラウト(塩漬けキャベツ)を多く食べる女性で乳癌リスクが低いというデータが発表された。思春期に多量にキャベツを食べ始め、生か調理時間が短い場合に予防効果が最も高いという。

ほーら、ザワークラウトも悪くないかな、と思えてきたでしょ?
(だとしたら、ドイツ女性は乳がんの発生率が低いのか???)

もっとも私なら、シンプルなキャベツの千切りに塩、ビネガー、オリーブオイルというスペイン風?ドレッシングでいただきますけど。
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コール4回からいきまーす。
こおっーすけっ、こおっーすけっ、こおっーすけっ、こおっーすけっ~♪

すわこそ行けの命に、気迫のフルスイーング~
凱歌があがるスタンド、バックスクリーンへ~

ドラファンだけでテレビ観戦会。

福留が代打で登場してから、がぜんボルテージがあがった。ほとんど外野席のノリで、立って歌って応援。

そして貴重なタイムリー。

最高ーーーっ!孝介~!

昨日、親不知を抜いたスタオくんは興奮しすぎて再び出血・・・

日本一の前に世界一を経験できるなんて思わなかった、とこの勝利をかみしめた。




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きつい!
昨日Gパンを履いたら、とてもきつくて、思わず「きつい!」と叫んだ。
洗いたてでもなんでもないのに、 太ももからウエストにかけてパツンパツン、なのだ。

 1度目の手術で3キロほどやせた。それから2カ月半ぐらいのwith梅ちゃん生活でも徐々にお腹の脂肪が落ちて、手術直前には、梅ちゃんを腸の方で固定している台のようなものが皮膚から浮き上がってしまったほど。
(この感じ、わかるかな?)
2度目の手術は腸が完全につながるまで絶食が続いたし、そのあと腸炎なども起こして、ピーク時には手術前から10キロやせた。よく話をしていた女医さんが体重のグラフを見て「また体重減っちゃったのね~」と泣くジェスチャーをしたほどだった。
 退院して履いたGパンやスカート、靴までもユルユルだったのを覚えている。

 ああ、あれも過去の話。

私だって、最初はせっかく「入院ダイエット」できたので、体重維持をしようと目論んだ。だけど本来の食欲と、人付き合い、運動不足まで大復活して、体重は微増を続け、ついに、Gパンキツキツにまでたどり着いたのだ。

mixiで大腸がんの手術をした人が「体重が戻るか心配です」と書いていたけど、
「大丈夫、戻ります!」。自信満々に答えた。

 キツキツのGパンを履いて一句。
 
「ハラキリで リセットならぬ リバウンド」

・・・イマイチ?

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犯人を追う
夕食を食べた8時半すぎ、左脇腹からのきゅーとした痛み。

ありゃ、これは間違いなくイレウス注意報。

夕食で食べた、最近大腸がん仲間でちょっとしたブーム(?)のラー油入り納豆かな。
買ってきたお総菜の根菜入りの酢豚がいけなかったかしら。

それともおやつでもらった「コシヒカリ饅頭」かな。

それともランチで食べた、ビビンパかな。
その韓国家庭料理レストランは自家製の畑で野菜を作っているのが自慢で、
どうやら土日に大量に収穫したらしく、いつもより1.5倍、野菜が多く入っていたのだ。
結局全部食べきれず、残した。
(それにしても、ほうれん草も人参もおいしかった)

それとも、朝食べた昨日の残りのエッグタルト(ホホホ、ホワイト・デーでしたから、いただきました)かな。チーズが入ったパンかな。

やばい、しっかり食べ過ぎやん。

そう反省しているうちに、痛かった部分が「ゴロゴロ」なり始め、やがて痛くなくなった。

時々、このように私のお腹は警告してくれるのだ。
よい子のがん患者さんは真似しないようにね。

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FPに老後を心配される
私は税理士に頼むほどの収入がないので、いつも申告書の最終チェックは知人のFPさんにお願いしている。もちろんタダ。
毎年この時期、連絡をすると「まだ生きていましたね」と返ってくる。毒舌の人だ。

9回目の確定申告だから、自分で作ってあとはチェックぐらいですむはずだったけど。
いきなりいくつか勘違いによる表記ミスがあって、結局最初から計算しなおし。まったく、いつになったらちゃんと書けるようになるんだろう。

それよりFPさんは今年の申告書を見て、「このままだと老後は悲惨ですよ」ときた。
「FPやっていて、ヨカッタと思うのは、人の老後プランがわかるようになったこと」。これまでも老後のマネープランニングを数多く作ってきたその人がいうには「作る以前から、これは悲しい老後を送りそうだと想像できますからね」。

このまま健康で過ごせたとしても、「家族」がいない身。
不安定な収入・・・乏しい保障・・・

普段は、資産がある人ばかりのプランニングをやっている人なので、私がよりいっそう哀れに映るのだろう。(T-T)

きっかけはやっぱり病気だったのだけど、そろそろそれも言い訳にならなくなってきた。
とりあえず、できるところから少し努力してみようと思う。
まずは、大学の学科の先輩にあたるある小さな出版社の社長からいただいた本の仕事をがんばるしかないのだ~。がんばろー!!
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判明?私が花粉症にならないワケ
先日の続きと言うより・・・今回は別の角度から、がんと花粉症を考えます。(笑)

私はmixiで「ハラキリ女」というコミュニティを作っていて、現在120人ぐらいの人が参加してくれている。手前ミソだけど、病気・理由を越えた「ハラキリ同士」のネットワークができあがりつつある。元気なハラキリさんたちで、活気があるコミュなのだ。

そこでは「ハラキリ跡のキズ」も重要なテーマ。

今日、そこで「これは!」という情報に出会った。

私もケロイド治療用に飲んでいるリザベン、そもそも喘息治療用の、弱いステロイドだと聞いていた。なぜかケロイドに効果があることがわかり、処方されているのだ。

そのリザベンを飲んでいる人から、
>この前、薬屋でリザベンを貰うとき「花粉症の薬です」と渡されました。

別の人からも
>抗アレルギーの薬だから、花粉症にも効くらしいです。

ええっ、そうなんだ。
だから私、多少アヤシイ症状があっても抑えられているのかも。
もしかしてリザベンを飲んでいなかったら、とっくに今年、発症していたかも。
だから、先日の「免疫理論」じゃなくて、薬を知らずに飲んでいたから、私は花粉症になっていないってこと?

事実、朝とか鼻が少しだけムズムズする。ちょっとだけ鼻水も出る。
だけど、ひどくはならない。これがリザベン効果かもしれないのだ。
私のケロイドちゃん(=ミミズ)の方はあまりよくなっていないようだけど、こっちには効く、ということなのか。

本当にケロイドに効くかアヤシイ、と思っていたけど、花粉の間はもう少し真面目に飲んでみよう。ケロイドと一石二鳥なら、いうことなし。
(ちなみに他の花粉症の薬より軽いので、眠くなるなどの副作用はないとのこと)

それにしても、この情報を書いてくれたのは「婦人科系」ハラキリの人たち。ハラキリの横のつながりがあったからこそ、教えてもらうことができた。

うーむ。なんて役に立つんだ、このコミュは!
(自画自賛)

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がん患者は花粉症にならない??
朝、起きていきなりクシャミ、鼻水が出た。

来たか?来たか?いよいよ花粉症なのか?

あれ?まるで待っていたみたいじゃない、かって?

私の周りでも花粉症に苦しむ人が多い。 つらそうにしているのを見ると、元気な私が申し訳ないぐらい。

ところで、安保教授の「免疫理論」をご存じのガン患者さんは多いはず。私の治療院の先生も「ようやく自分がいいたかったことを理論づけてくれた」と信頼を置いている、理論なのだ。
 簡単に言うと交感神経・副交感神経バランスが崩れるとよくないということ。ストレスなどによって免疫力が低下して交感神経優位になると、ガンなどになり、免疫力過多だと副交感神経優位になり、アレルギー症状として花粉症などを起こす。(正確じゃないかも・・・詳しくはキーワードを入れて調べてみて)
 だから私は治療院の先生になにかにつけて「ストレスを減らして、免疫力をあげること」を言われている。具体的にはあまり忙しく仕事をしすぎず、ゆったりとした気分で過ごすほうがいいのだそうだ。そうは言っても仕事をしないわけにはいかないわけで、「爪もみ法」やホメオパシーなど、一応免疫力アップを心がけてはいる。

 私はこの理論を最初読んだとき、
「じゃあガン患者は花粉症にはならないの?逆に花粉症の人はガンにならないの?」という疑問がまっさきに浮かんだ。
だから、私は花粉症にならないんだろうか?
ちなみに鼻水は昨日と一転して寒くなったせいらしく、目がショボショボするのもモニターを見つめすぎてドライアイになっているからのようだ。

「免疫力」のシグナルが花粉症だとしたら、症状がないことはちょっと心配でもある。少なくても今はガンではないけど、「なりやすい体質」を証明しちゃっている気がする
ガンでも花粉症になった人がいると安心?するんだけど、サンプル数が少なくてよくわからない。
そこで質問:ガンのみなさま、ガンだったみなさま、花粉症ですか?

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免疫関係の本はこちら
体を温め免疫力を高めれば、病気は治る!
免疫革命
他にもいっぱい出ています。私が読んだのは在庫ぎれでした・・・
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天国の母からのお叱り
毎年、3月のこの時期になると憂鬱になる。
毎年、もっと早くやっていれば、と後悔する。
だけど毎年、ギリギリにしか動こうとしない。

そんなこんなでついに10回目の確定申告を迎えようとしている。期限まであと10日。ひえ~

なにせ、たまった領収書を袋から1枚1枚とりだして、入力するところからはじまる。たいてい書類が何か見つからず、焦って探す。
一応、経理に詳しい知人にチェックしてもらって、ギリギリになって税務署に提出・・・いつも綱渡り。そんな黄金パターンを繰り返す。

今日はさすがにやらなあかんと、覚悟を決めた。
だけどとりかかったのは、日も暮れかかったころ。

いつもはエクセルのテンプレートに入力しているのだが、どういうわけか、入力した項目が全然反映されない。おまけにメモリがないだの、いろんなエラーメッセージが出てくる。
ん?ついにマクロが壊れたのか・・・

この間、なんと3時間も格闘(面倒なので省略)。

結局エクセルを再インストールしたら、問題は解決した。

そして、この時間。私じゃなくて、エクセルが悪いんだ、と言いたいところだが・・・

お母さんがいつも言っとるやろ!なんでも早め、早めにやりゃあって!

そんな母のお叱りが聞こえてきそうだ。
いつも言われていったっけなあ。

はい、おっしゃる通りでございます。来年こそは!!

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お腹を顧みず、「雛まつった」結果。
昨日は仕事先の女性のみで「雛祭り」。3月いっぱいで退職する人がいるので、女性限定送別会も兼ねていた。

中国関係の仕事先だから、参加者は中国がらみか、中国人。
行ったお店も「ワラワラ」って感じの上海語が飛び交う上海料理のお店。
ここの火鍋がリーズナブルでおいしいと聞いていたので、すっごく楽しみにしていた。

だけどこの日は朝から「詰まりぎみ注意報」が出ていて、吐き気こそないものの、どーもお腹の張りが気になった。

それでも食欲が勝つ。
食べた。飲んだ。笑った。

幸い、お店はウォシュレットがついていた。安心してまた飲んだ、食べた。
桂花陳酒が安くてうまいので、ぐびぐびと。
火鍋を突いて盛り上がっていたら、お店の人がサービスでさらに野菜を追加してくれた。最後は火鍋にラーメンを入れて、フィニッシュ。
デザートが入る別腹の余地がないほど、お腹いっぱい!

帰りの電車でかなりお腹が活発になってきた。
自宅に着くなりトイレとの往復・・・またやっちゃった。
お腹を「温熱シート」で温め、ホメオパシーのレメディを飲んでようやく落ち着いた。

詰まり気味の時に、たくさん飲んで食べて、自宅に帰るころにはピーちゃん、というパターンが多い。

お酒が悪いのか、油っぽい中華料理が悪いのか、それとも両方なのか。詰まっているのが悪いのか。
・・・そして今回もその根本理由がわからないまま。

同じ大腸ガンだった人は術後、自己管理してコントロールできている人も多いはず。
私は術後2年以上も経ってこれなんだから、本当に進歩しないなあ。

ただ今回のことでひとつだけ判明した。
必ずしもピーちゃんの原因が「ビール」ではない、ということ。お酒の種類より「量」が問題になるようだ。

じゃ、ドイツでもビールを「ほどほどに」飲めば大丈夫かな?
(よい子の大腸がん患者さんは真似しないでね)

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誰か私の背中を押してぇ
ワタクシ、ここ数日悩んでいます。原因は今通っているとある大学のエクステンションセンター(バレバレ)、春の講座の申込が始まったこと。さっさと申し込みたいのに、なかなか決められない。
ずっと通っている土曜日朝のスペイン語は流れで継続するのは、いいとして・・・
 冬はスペイン語がお休みだったので、「ドイツのために、ちょっと英会話でも」と受講(ドイツ語は最初からやる気になれず)。その継続講座がやっぱり4月からまたある。確かに今止めると、中途半端になりそうだ。それが土曜日の午後。受けられなくもない。
 さらに、その後の時間帯にズバリ「旅行英語」なんていう講座も発見。先生は友達が別の講座を受けてとても面白い、と言っていたし、内容も実践的だ。
 でもさ、土曜日朝からスペイン語、午後英会話を2コマ、計3講座、語学ばかり4.5時間というのは果たして?
 「無謀だ、予習や宿題もあるし絶対大変に決まっている」周りの友達はほぼ統一見解。おまけにワールドカップ前にまとまった仕事も入りそうだし・・・そういや土曜日の野球観戦もナイターじゃないかぎり、できなくなる。(実は重要な要素)
うーん。やっぱり無謀か・・・とパンフレットをパラパラめくる。
 すると、例のデータベースのために、ちょっと知っておいてもいいかな、というcgiの講座なんかも発見。
 ああ、病気のためには月曜夜の「ツボと漢方」なんて講座も面白そう。日曜日には「ストレスの軽減の仕方」なんてのもあるし・・・。
はっ、と気が付けば、それが本業?ってぐらい大学に通わなければならない。いくらなんでも無謀だ。このあたりはワールドカップ後でもいいから、またの機会にするとしよう(次はなかったりして)。
 それにしても、なかなか「大変ぐあい」が想像できず、決めることができない。確かに土曜日の朝スペ語があるだけで、金曜日はできるだけ早く帰っていい子で宿題してたもんなあ。
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スペ語のみ

うーむむむ。

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