「ハラキリ女」の岩茶です。引っ越しました。ハラキリ&ガンとの闘病もすっかり昔話。日々楽しく、のびやかに。
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ウォシュレット情報、ありがと~(*^ - ^*)ゞ
地味に少しずつ「全国ウォシュレット・データベース」の登録件数が増えている。
 見つけると、妙にうれしくなる。誰かが登録してくれているともっとうれしい。

 直腸がんで直腸をなくした自分のために大まじめに作ったデータベース。周りの人にも少しずつ知ってもらって、見つけると教えてくれたり、投稿してくれたり。同じ悩みを持つ(たいてい同じ病気だったりする)人から役に立つ、と励まされたり。

ここで、自分なりに見つけた、ウォシュレットのトイレを見つけるコツを伝授。

新しい(リニューアルも含む)オフィス・店舗のビル
デパートの高級プレタポルテ、アクセサリーなどのセレブ向け?フロア(すべてのフロアーにない場合、ここの確率高い)
一部のファミレス・ファストフード
ホテルはかなり普及
大量に人が利用しそうなトイレはないことがほとんど。だけど、ごくたまに身障者用トイレと兼用の場合など、「1つだけ」ウォシュレットのケースがあり
健康関連施設(外科のある病院とか・・・当たり前?)

こうして私たち排便障害を抱える者にとってはうれしいけど、一般人は公共のトイレでウォシュレットでもあまり利用していない気がする。私も手術する前までは外で使うことはなかった。
理由は不特定多数の人が使うことにちょっと抵抗があるからだと思う。それにお店側にとってもメンテナンスはちょっとした手間が余分にかかる。

だけど、ウォシュレットがあってトイレが清潔で気持ちよく使えると、それだけでもいい店だ、と感じるものなんですよ。

人工肛門装着者用のトイレも増えている昨今、ウォシュレットの設置は顧客満足につながるんだ~という機運を高めれば、いろんなお店・スポットで普及が進むのでは?
そうあってほしいと思う。ひいては世界中に広がれば・・・

く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!、TOTO! INAX!(&その他の温水洗浄便座のメーカーさん)
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Harakiri試合に行ってきた
今日はまったく違う話題。

スペインからダーリン♪が日本にやってきたので、お手製バナーを持って駆けつけた。そう、サッカーの。
そしたらひどい内容!で毒をはいた。
日本でこんなヘタレ試合を見ようとは。9000円返せ~!

なんてスペインの新聞は悪態たれるのか、と友人と話しながら帰った。

その見出しが「Harakiri」。まあ「ハラキリ」じゃなくて「アラキリ」と読むんだろうが、なるほど、ハラキリはやっぱり国際的に通用する日本語なんだと変なところで関心した。

そんなハラキリ試合をハラキリ女がみた、というわけ。
ちゃん、ちゃん。

ちなみに私のダーリン♪はラウール。まちがってもこの写真に載っている人ではない。
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おそるべきDNA
とある理由で早起きしたため、二度寝していた私。
そういうときに限って電話ってかかってくるもんだ。

日曜日の午前中ってことは、またマンションの勧誘電話か。いきなり「奥様ですか?」とかいうやつ。
(「違います!」と言って切る。)
超不機嫌な声で出る。
「はい」

が、いきなり電話の向こうから元気な声が。
「中津のおばさんやけど!」
叔母からだ。

「昨日大きな地震があった、って聞いたから、大丈夫やった?家はなんともなかった?」

実はちょうど自転車に乗って駅に向かう途中でまったく気がつかなかった私。むしろその後電車での移動が大変だった話をする。

「ほっか~よかったわ・・・それで体の方はなんともない?」
から始まり、いつのまにかちょうど叔母の家の近くであった一家心中事件の話、今隣の町で起こっている「真光元・光合堀菌関連」で盛りあがる。

「それはそうとよ。こんどゲロ温泉から新宿に行くバスができてよ、1日2便よ。安いし、歩いて5分のところに停留所があるでよ、中央ライナーより便利よ。え?お盆に帰ってくる?18日に帰るつもり?じゃあ、前の日、うちに泊まってこれで帰るといいわ。時間調べとくでよ。」

すっかりおばのペース。
しかし、この叔母、亡くなった母とノリが似ているのだ。もし母が生きていたらやっぱりこういう電話かけてきそうだ。
DNAの力だろうか。
父とは20秒で終わってしまう近況報告の電話。叔母だとくだらない世間話もできる。

こういう電話をかけてきてくれる人がいて、ちょっとシアワセ。
お盆、やっぱり寄って帰ろうかな?

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「お誕生日プロジェクト」、崩壊寸前?
昨日の夜中、仕事で終電帰りのヘロヘロくんをケータイでホカク、お誕生日プロジェクトの相談。
♪(゜▽゜*)―――――C< _△_)))))))))     

「アンコールワットだけ滞在プラン」がかなり現実味を帯びてきた。

朝日を浴びるアンコールワットにたたずむ・・・これこそ大人の女のスタートにふさわしいシチュエーション!
あるいは夕日に染まるアンコールワットを物憂げに見つめる。これもかなりロマンチック!

ヘロヘロくんはマイレージが貯まる航空会社なら、予算オーバーもなんとかするという。よおし!あと一歩!
 
おお!アンコールワットでお誕生日。
電話を切ったあとも、かなり一方的に盛り上がったのだけど。

来た、来た、来た。キタ━━(゜∀゜)━━!!!
(またもやこれ?)
何が、って。20代でも40代になっても、現役の女性には等しくやってくる月のお務め。

あれ、と指折り数えて初めて知る。

ちょうど8週間後じゃないの?? (* ̄▽ ̄*)がぁぁん 

っつことは。
シェムリアップまでのフライトや、1日観光の日あたり(つまり誕生日)が、思い切りピーク!わざわざ辛い時期に行くようなもんだ。
(私はほぼきっちり27日と12時間で来る。女性ホルモンは本人と違い几帳面らしい)

「アンコールワットにたたずむいい女プラン」(プラン名変わっているし)が
一気に「自宅でまったり引きこもりプラン」に?
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即ち、或いは、殆ど、全く素人。
とある硬い教科書のような、政府刊行物のような書籍の編集をやっている(ちゃんとISBNコードも取る)。
元々出入りしている仕事先で「空き時間にやってくれればいいから」と頼まれたのだけど、この仕事がまたオドロキの連続だ。

印刷屋さんが打ち合わせのとき、
「分かっている方がいてくださって安心した~」と言ってたけど、
その気持ちもわかる。

なにせみなさん「ワード」で見やすくレイアウトすれば、それが版下になり、そのまま印刷されるぐらいの感覚でいる。
一から組版することなど考えていない。

原稿整理した後で、
「これに差し替えてください」なんてファイルを送ってくる。
あるいは知らない間にファイルが差し替わっていて
「フォルダに入れておきました」と連絡が後でくる。

私の作業がムダになったことなど、気がついていない。

この本の「編集長」が、仕事先のお偉いさん。
今日も表記のことで相談した。
章ごとに執筆者が違うので、表記が見事にバラバラなのだ。
バックナンバーを見てもバラバラでどれに合わせていいか分からない。
偉:「じゃあ、統一してよ」
(だから相談してんじゃん)
「これが書き出した言葉なんですが・・・」
(見るウチに面倒になり)
偉:「じゃあ、全部、漢字にしてまおう」
「全部、ですか?“或いは”、とかもですか」
偉:「それはひらがなやなあ」
「では“殆ど”は?“先ず”もですか?」
偉:「それもひらがなやなあ」

「殆ど」ヒラメキとノリで決定。
(ちなみに私なら全部ひらがなにしたい言葉ばかり)

偉:「完成した原稿はどんどん印刷所にまわそう!」
「じゃあ、(お偉いさん執筆の)第1章はあれでいいんですね?」
偉:「うん。どんどん、やってええよ」
「ところで、あの表は、去年と同じですか?」
偉:「ああ、あれは○○くんが全部書き換えるから」
(そういう重要なこと、はよ言わんかい!)

「ってことは入稿できませんね___」

で、ちょっとうれしいのが、編集費の条件がいいこと。
なんと時間給で計算してくれるのだ。しかも月末締め、即効払い!
これは申し訳ないけど相手が素人だからこそ、で助かった。
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2刺し目がキタ━━(゜∀゜)━━!!!
2度目のステロイド注射を受けてきた。

今朝、どうしてもハラキリ跡の痛みが気になった。
迷ったが「行くなら今日しかない」と決意、仕事を休み、病院に行くことにした。

形成外科はほとんど待ち時間なく、先生に事情を話す。
注射による薬の効果は人によって違うので、私の場合、1カ月経ったところで薬の効き目が切れた、ということだろうとのこと。一応注射して効果があったようなので、また打ちますか、と聞かれた。

もう、今日は覚悟のうえ。そのために来たんだし、
最初が一番痛い、という経験者の話も聞いている。

カーテンの向こうでドクターがベテランナースと打ち合わせ。
「・・・麻酔だから、中に入ったあとは痛くないけど、容量が多くなる分、最初に刺すときに痛いんだよね」
(な、なんですってえ!)
「うん、でもまあ・・・これにしましょう」
(結局どおなったんだ~)

「じゃあ、打ちます」
2刺し目がかなり強烈だった。
そう、キタ━━(゜∀゜)━━!!!って感じ。
(2ちゃんねらーではないので、うまく書けない。少なくてもこういう笑い顔ではないね)
ドクターもそれはわかるようだ。
注射を通じた奇妙な一体感、である。

ドクターは前と違って一刺し、一刺し、スピーディーになった。
二度目だからか、よけいな言葉もかけない。
痛みは相変わらずだけど、「麻酔入り」にしたためか、確かに入れてからの痛みは感じない。
確か今日は4刺し。痛いことは痛いが、意外に早く終わった、と感じた。
しかも「今日は前より多めに入れています」とのことだった。
10mg入ったらしい。
また巨大なガーゼを貼ってもらった。

今日は救助隊のうち、1名が緊急出動できた。が、新米救助隊員は救助先を知らず、到着が遅れ、救助が最も必要な注射直後には間に合わず。

しかしそれから外科の診察待ちで、待つ待つ待つ。3連休のしわ寄せだ。
2時間後、ほとんど斜めになりながら診察室に入ると、
末広亭が、
「どうした!調子悪そうだなあ?」
そりゃそうですよ、注射がメチャクチャ痛かったので・・とグチる。
「だったら帰って寝ころがってろ」
(ってか、こんなに待たなきゃ、もうとっくに家で寝ているんですけど)

待ち時間がちょうど痛いピークだったので、
帰りにはランチが食べられるぐらい回復していた。

おまけに救助隊員が「エッグタルト」を4コ(うち2コは本人が食べた)買ってくれたので、ゴキゲンも回復。

恐怖の1回目はこちら
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イタカユくなってきた!
注射以来(トラックバック参照)、ケロイドの傷跡の調子がよく、痛くも痒くもなかったので安心しておった。

が、おととい。なんだか恥骨部の一番下の部分が痛いような?
見るとそこの部分がぷっくり腫れている!

まっずーい。ここんところ、ステロイドの貼り薬をしていなかったからかな?
それにここは一番「障害物」が多くて貼りにくい場所でもある。
慌てて貼り薬を貼ってみた。

今日はさらに全体的に痒い。
(これはホメオパシーで買った「カレンデュラクリーム」を傷跡全体に塗ったら落ち着いた)

先生も積極的には勧めなかったし、周りにも「そんなにつらい注射、かえって体にはよくないんでは」と言われ、自分でもそっちに傾きかけていたのだけど、状況がかわってきた。

少なくても飲み薬(リザベン)は再開。
注射もやはり受けよう。

幸か不幸か仕事の都合でしばらく病院に行けない。それまでに薬と貼り薬で治ればベストなんだけど、なあ。

注射の効果も4週間だったのか~と、ちょっとショック。
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お誕生日プロジェクト
あと2カ月で歳をまた1つとる。
とるだけじゃなくて、いよいよ「大台」も越える、感慨深い誕生日(ヤレヤレ)。

2年前は泣くほど痛いストーマの抜糸でまさに血だらけの誕生日だった。
去年はそれなりのプランを考えていたのに、2日前にイレウスになり、絶食状態・・・

今年は、あわよくばスペインでサッカーと自転車レースを見て・・・と考えたのだが、様々な理由からあきらめた。

じゃあ、2泊3日ぐらいでどこかに行こう、というプランが浮上。
台風シーズンだから南は危険なので東北とか道東とかどうよ、と提案する。
しかし交通費が結構かかることがわかり、
お相手が「どうせこのお金払うなら海外がいい」と言いだす。

しかし、2泊3日で行けそうな、お手軽な海外ってどこだ?

「海はいやだ(健康な女の人のビキニ姿とか見るのがつらい)」

「だけどどうせなら○○!」
「どうせなら××!」

世界遺産が見たい、おいしいものが食べたい、安くすましたい、
できればスポーツ観戦したい・・いろんな希望噴出。

○○と××の落としどころ、△△が見つからず、
また今日もプロジェクト始動せず。

けーっきょく、気がついたらいつもと同じように仕事していたりして。
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飲み放題で・・・反省。
仕事先の飲み会にでることになった。
今日は管理職の人たちもいないし、一応「若手」といわれるメンバーだけどざっくばらんな集まり。

わりとメジャーなビアパブで、2時間飲み放題。

しかも病気前に気に入っていたエビスの黒生があるのがいけなかった。
思わず「ハーフ&ハーフ」をジョッキで頼んでしまった。
うまい。2年ぶりだ。やっぱりエビスの黒生だあ!
調子よく、ワインなどもいただき、楽しく語らってタイムアップ。

そこから利用駅まで遠い遠い。かなりせっぱ詰まった感じだったので、オフィスのあるビルを飛ばして(ウォシュレットが古いから)、隣のホテルに駆け込んだ。
ふぅ、とひと息ついて、またまた長い道のりを歩いた。今最も注目される「参議院議長公邸」を横目に見ながら(これがなければ早いのに、迂回を余儀なくされる)坂を上る。
たまらず駅のトイレにも駆け込み、電車の中でも何度か危機を乗り越え(しかも事故でしばらく停まってしまった・・泣)家になんとか帰り着いた。

飲み会で下痢になること、今までに何回もあったのに。
わかっているのに、またやってしまったあ。

だってビールで盛り上がっているのに「私ビールを飲むとお腹を壊すから」と言えないんだよなあ。
しおらしく烏龍茶をちびちび飲んでいたら大丈夫だったのに。
ついつい、今の楽しみを選択してしまう私。

反省。(だけどまた失敗しそうな気がする)
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アロマで「ぶーいんぐ」
今日はおとといのチャクラの結果を受けて、キルケさんのサロンでケアをしてもらった。

 選んだのは「Sex(セックス 生殖器官)+Heart(ハート 胸の中心)」というメニュー。(※Hなマッサージを想像しないように!!)

 8%というかなり高濃度のオイルを使うこのケア。キルケさんも「神の領域」というように効き方もストレートにずどんとはまるか、かえって反動が出てしまうかやってみなくてはわからない、「賭け」の部分があるそうだ。

 と、いっても慎重なキルケさんと対称的に、受ける私はいたってお気軽、らくじゅあり~な気分の中、ひたすらリラックス・・・
 リラックスしすぎた。嗚呼、私は排便障害もちのハラキリ女。キルケさんには予告しておいたし、「気にしないで」と言われていたけど・・・

いつもより元気にガスが「ぶーぶー」。要所要所で「ぶ~ぶ~」「ブリブリ」

キルケさんはなんといっても手術のとき、私の「摘出部」を生で見た人だ。私の事情もよく知っている。安心していることもあって、「ぶー」は遠慮なく出た。出過ぎた。この芳香香る部屋で、悪臭を大量に出してしまった。

効果は・・・いつもより肌がつるつるしていて、弾力があって・・・やっぱり違うのね、という感じ。
 なんとがあるオイルを使っているので「女性性が高まる」とか、とにかくハイになるんだそうだ。なんでもセレスタインさんは「終わったら目がハートになった」と言っていたけど、私はそうではなかった(鈍感なのだ)。
 
 残念ながら「女性性が高まった」効果のほどは土曜日でないと確かめられない・・・確かめるって何をだ?
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クラニオ・セイクラル。昨日の[チャクラ]に続いてナゾの?アヤシイ?治療第二弾!
私は10年以上も通っている治療院がある。
チャクラを昨日初めて受けた、と書いたけど、施術者であるセレスタインさんに、私が受けているのは「クラニオ・セイクラル」(頭蓋仙骨療法)だと教えてくれた。
 googleで調べると、ずらり出てくる。10年前はそんな言葉なかったが(ホメオパシーとは聞いていた)、今は治療法として普及しているようだ。
 知らない人に言ってもまずは理解されないので(もしくは怪しい宗教にでもはまったのかと思われるので)、最近は面倒になり「気功のようなもの」だとか、「整体」と言って逃げている。
 宣伝を嫌う先生なので、あまり詳しくは書けないけど、そもそも最初紹介してもらったきっかけ、「ストレスによる顎関節症」はこれで治った。
 今は術後のストレスの緩和や、日常のストレスからくるひずみを治してもらっている。目に見える効果としてわかりやすいのは、足は確実に揃う(いつも足の長さが狂っている)こと。

…そんな私なので昨日のチャクラが全然アヤシイとも、うそっぽいとも思わなかったわけ。私が受けているクラニオ・セイクラルについては今後徐々に…

昨日の[抗ガン剤]の話の続き。セレスタインさんのお話によると、時間があるときは薬を「毒消し」した上で患者さんに渡している薬剤師さんがいるのだとか。
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「チャクラ」を初体験!
本日、アロマテラピスト、キルケさんのご友人のセレスタインさんのところで「チャクラ」のセラピーを受けた。

チャクラ、ってそもそも最近知った言葉で、どうも半信半疑だったのだけど、とっても「楽しかった」。

「スキャニング」といって問題の場所を探ってもらうと、私は「メンメンチャクラ」が大きいとな。
「メンメン??」
(それは字で書くと「meng main」だった・・・)
おへその裏にあたる部分の「チャクラ」が大きいんだって。要するに感情がわっとなりやすい。(興奮しやすい?)

問題あるんじゃないかな~と思ったnevel やbasicは弱ってはいるものの、それほど心配いらないという。

で「メンメン」(笑)の原因を話しながら探っていくと、
「抗ガン剤」が強いストレスになっているのではないかということになった。
なんでもその人の師匠さんは、強い抗ガン剤治療を行う前の患者さんのベッドに出向いて「毒消し」をしいるそうだ。すると副作用が劇的に軽くなるとか。

で、その場で私もいつも持っている「抗ガン剤」と「整腸剤」を簡単な毒消ししてもらった。ついでに自分でもできる方法も聞いた。

(うえ、アヤシイって思った人いますか?でも私はこういう自然の法則に基づいたスピリチュアルなパワーが持つエネルギーって結構信じている方なんです。恋のパワーだって同じだし)

気になるケロイドについても見てもらった。ステロイド注射は強いストレスになるので、できれば自然に、ということ。
「ローズクォーツを傷跡にあててみるのは試してみる価値があるかも」とその方法を教えてもらった。

心穏やかにするのは「メンメン」チャクラ(笑)にもいい効果があるらしく、今晩寝る前にやってみようと思う。
(痛いわけではないし、ものは試し)

明後日にはこれに基づいたアロマケアをキルケさんにやってもらう予定。
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どっちの治療でショー?
ドクターは私のハラキリ跡は2つに分けて考えるべきだという。

ハラキリ跡は状態がいろいろミックスされているので、ややこしい。

ケロイド治療・・・恥骨部の赤い部分。注射などで軽減はできるけど根治は難しい。痒み、痛みなどの症状(つまり本当のケロイドの症状)がないうちは安定しているということなので、リザベン(飲み薬)は飲まなくていい。テープも症状がでたら貼ればよい。
このまま落ち着いて、白くなっていく可能性がある。症状が出たら診察にくること。
要するに、白くなっている部分と赤いケロイド部分が混じっているので、とりあえず様子を見る。

見た目をよくする・・・ 白く硬くなっている部分は、これ以上自然に細くなったりすることはない。(ショック!)またステロイド注射はできない。
 どうしても見た目が気になるなら手術がよい。とくに梅跡の方のキズは「かっこよくなる」とか。 手術をしたくなったら申し出ること。

梅跡がきれいになるのは魅力だなあ。
いきなり山田優ちゃんがぼわーん。ヘソ出しているCM。
愛のコリーダ・・・♪
いいなあ、あんなに堂々とヘソだせて。

うーむ。

とりあえずどうするか、考えよう。
考えているけど今日も結論でず。

「別に気にしていない」とは言われているんだけどね・・・
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雨とハラキリ跡
今日のような、ジトジト雨の日はハラキリ跡がかゆくなる。いや、正しくは「かゆくなっていた」。

あの超痛いステロイド注射が効いたのか、今日はかゆくない!(今のところ)

ドクターは「リザベン(内服薬)は痛かったりかゆかったりしたら飲むように」、と言っていたけど、注射後は痛くもかゆくもない。だから飲んでいない。

いいかも。ケロイドにはおさらばできるかも。
(でもキズ跡は相変わらずなんだけど)

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一番奥が、一番すごい!
新しい仕事先。8階フロアーの4つある女子トイレのうち、一番奥(向かって右側)のトイレが一番勢いがあることを発見した。

 お昼ご飯を食べると腸が活発になる。すごくわかりやすい。
・・・が、困ったことにガスがたくさん出る。気づかれないよう、シーンと静まったオフィスでかなり緊張を強いられる。
 そのガスがかなり増えてくると、トイレに行かないとまずくなってくる。
 せっぱ詰まってトイレに入るのが1時過ぎ。まだ他のオフィスの女性がランチ後の化粧直しなどで洗面所を占拠している時間帯だ。
 空いている左から2番目のトイレに入った。確か最初の日に入って「なんだこの体たらくな水の勢いは!」とショックを受けたトイレだ。相変わらず勢いがない。なのでいくらぬるま湯でお誘いしても出てきてくれない。それに人がいるから、どうしても「音」を出さないように気を遣う。
 あきらめる。不完全燃焼、というより不完全排出だ。
 ところが、外に出ると誰もいないではないか。チャンスだ。で、今度は一番奥に入ってみる。

 ああ~ん。
 「や、やっぱりこのトイレの方が勢いがある」と実感した(比較すれば、であって、本当言えばもっと勢いは欲しい)。出るものも出た。勢いでこんなに違うものか。私は自らを実験台にしてこの大いなる結論を導いたのである。

「一番奥が、一番すごい」。
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ハラキリ女の必須アイテム(2)ホメオパシーのレメディ
ハラキリ女が一番恐れるのは「イレウス」。つまり「腸閉塞」だ。
私も何度か襲われ、そのたびに猛烈な吐き気と、腹痛に苦しんだ。
救急車を呼ぶかモンモンとして(どういうわけか一人でいる夜中に起こる)戦うこと数時間。ガスかベンが出るまで苦しんだ。
(ほんとーに大変なイレウスについてはまた別の機会に)

私の場合、必ず左の脇腹の下あたりから痛くなる。どうやらそこが癒着しているらしい。それが危険サインだ。

だけど、最近ちょっとそのあたりが張ってきて「おかしいな?」と思ったら「ホメパシー」の胃腸用レメディを飲むようにしている。そのため、レメディを買ってからというもの、ひどいイレウスにはなっていない。

ホメオパシーは人間の自然治癒力に働きかける治療法、「レメディ」は薬ではない。だけど私にはよく効く気がする。自然のものだけでできているから、今飲んでいる抗ガン剤と一緒に飲める、という安心感もあるのかもしれない。
(オランダ旅行中にイレウスになりそうになり、ホメオパシーで無事だった話はこちらで)

昨夜の夜中、やっぱり「中華バイキング」がたたってお腹が悲鳴をあげそうだったけど、小さなけし粒のような胃腸用レメディ6粒を飲んで事なきをえた。

他に風邪用、ノド用、免疫力用、と大活躍していて、最近では不眠用も買った。(ものすごく寝付きが悪い)

というわけで「ハラキリ女にお役立ち」リンクに通販で買えるサイトのリンクしておきました。

******
「恋の道」の方は「ホリエモンの方」(ライブドア)にもアップしました。
キーワード「ハラキリ女」で出てくるはず(直接リンクはしませんので悪しからず。最初の回は同じ文章です)・・・こちらもがんばって毎日続けます。
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ハラキリ女の外出必需品 その1「サニーナ」
今日は一日中、外出・・・。
(つまり「トイレ」が課題になる)

ところが、トイレに行こうと、ポーチをさぐってみたら。
外出の必需品である「サニーナ」がない!

「しまった、忘れた~」

そうなると直腸をなくしたハラキリ女の状況は一気に悪化するのである。

そもそも外出時、
外出先にウォシュレットがある(しかも気兼ねなく使える)★★★★★
とすると、
サニーナを使う★
サニーナさえない(無印)
・・・と言う感じで、サニーナがないということは最もつらい状況に陥ってしまうのだ。時間があれば薬局で買えるのだが(そのため開封済みのサニーナが3、4本はある)、今日はそれもできなかった。しかも出かけたのが横浜の初めての場所。

・・・時間の経過とともに、私の直腸「だったところ」のキャパが限界に達していた。そうなるとガスもたくさん出てくる。あまりガマンすると今度は「イレウス」にもつながる。
しかたなく普通のトイレに入る。

ううーー。ウォシュレットがあればすんなり出るのに~
サニーナがあればキレイにふけるのに~

しかもトイレ待ちの人がいて、立てこもっているのも悪い気がした。
いったん出て、移動。

そのうち直腸「だったところ」どころか、「尾てい骨」がにぶーく痛み出した(本当に尾てい骨なのかはわからないが、まさにそんな感じ)。
これはかなり危険な状況である。
一刻も早くトイレに駆け込まねば・・・
意を決して入った中華街の門の角にあるスタバ風カフェ、「The CAFE」。2階のトイレに行くと、そこはウォシュレットだったのである。

ああ、冬のアルプスで遭難した人がセントバーナード犬を見てきっと感じたように、なんとそのウォシュレットが神々しく見えたことか!

ああ、神は我を見捨てていなかった!!
ありがとう、ウォシュレット、ありがとうThe CAFEさん!

その優しい救いの手のおかげで、トイレから出た私は気分爽快になったのでした。

教訓:最悪でもサニーナは持って出かけよう!

注1)サニーナとはこんな製品。私はスプレー式の小さい方を携帯しておる。

サニーナ スキンケアスプレー【スキンケア商品】
お尻を拭く時、痛みを感じる方に薬用泡サニーナ 70g(医薬部外品)

注2)ウォシュレットと連呼していますが、固有名詞というより名前の普及度で使わせていただいています。INAXさんごめんなさい。でも私の自宅は「シャワートイレ」です。
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所変わればウォシュレット変わる
仕事先の引っ越しで一番気になることは「ウォシュレット」だと前に書きましたが(トラックバックを見てね)、今日移転後、赤坂初出勤!

トイレ、遠い!はいわゆる「想定内」なんだけど
「想定外」だったのが、「ウォシュレット」。

確かにtotoさんので、「音姫」もついているんだけど、ちょっと古いタイプので、「おしり」の水の勢いがmaxにしても、「まだ手ぬるい」!!
こんなんじゃ、足りない。ぜーんぜんダメ。私のお尻は満足しない。

いたしかたなく、4つあるトイレを全部チェックした。ぜーんぶ「Max」になってはいるものの(うち3つで試した!)やっぱり勢いが足りない。

こんなことなら億ションに建て変わる前のビルから、ウォシュレットも持ってくればよかったのに(こちらは新しかった。どうせ廃棄するんだろうし)!!
もっというなら「音姫」「おしり」「ビデ」ボタンの配置が気に入らない!(間違えちゃう)

私のオナカの状況が悪化したら、ビル管理会社M地所の野望のせいだ~

うう、私いつの間にか「ウォシュレット評論家」になっている。

ちなみにこちらもよろしく↓
全国ウォシュレット・データベース
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玄米菜食のお勧めレシピ
私のウェブに「玄米菜食」にしていることを書いています。
お勧めのレシピが載った本があったら教えてください、という質問をメールで受けたのでいくつかあげてみます。

(結構図書館で借りたりしているので)
手元にあるのは、
「マクロビオティックのおいしいレシピ(主婦と生活社)
「からだにいいから素食でいこう」(オレンジページ)

だけど、検索したら今は置いていないようです。
ただ、「マクロビオティック」で検索するといろいろでてきますよ。

こちらの楽天から探してみてはいかがでしょう?(アフィリエイトにしようと思ったのですが、面倒で時間がないのでやめます・・・)
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ハラキリ女です。よろしく!
直腸がんでハラを切った。
その後、子宮筋腫の手術をした友人と語った。
「出会ったころは高校生だったのに、今じゃお互いハラキリだ」
「うちら、ハラキリ・シスターズだね」

世代的にこれから周りにどんどん「ハラキリ女」が増殖するだろう。
(そのうち結成しよう、“ハラキリ女連”)

…って、盛り上がっていたのに。
 
飲み会の席で無神経な男に、
「ぶっちゃけ、もうHできないんでしょ?」と聞かれた。
(ハラキリ女は「圏外」なわけ?もっとも、私もぶっちゃけあんたなんかゴメンです)
周りにも「がんにまでなったんだから、もう色恋でもないでしょう」という空気が漂っていた。

まあ、確かに直腸がんには「そちら方面」の深刻な後遺症がある。
(私も人知れず悩みました)

だけど、ハラキリ女はもう恋をしちゃいけないの?

考えてみると、私の「治療をがんばろう」というパワーは、
「恋心」から生まれている気がする。

ハラキリ女に最も効くセラピー、それは恋。
がんの特効薬、それは恋。
・・・でもいいじゃない。
(いいんだよ、ちくしょ~!)


****読んでくださったみなさんへ****
実はここまでは「アメログ」にも書いたもの。
同じ内容だとあまりにもなんなので、ここでは主に「ハラキリ女」としての日記、それについてのコミュニティの場にしていただけたらと思います。

「アメログ」は主に読み物(イラストも入れています)にしていますので、こちらも読んでくださるとうれしいです。

わーい、私、ミキタニに、フジタと二股かけてるう。
(ホリエモンと三股かけようとしたら、うまく行かず。macは嫌われているらしい)
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